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アナフィラキシーショック②


(前回の続き)

2016年6月の何らかのアレルギー症状は、救急車こそ呼びませんでしたが

今まで味わったことのない苦しい経験でした。

 

さすがに少し不安になったので、行きつけの皮膚科に行って相談

してみましたが、親しい先生のせいか、いつも自分が冗談ばかり

言っているせいか、あまり真剣に聞いてくれません

「体調が悪かったんでしょう、アハハッ」

ってな感じです。

 

自分が、

「アレルギー症状が出る前に寿司屋に行っているので、

魚介の何かが原因ではないですか?」

と聞くと、しぶしぶアレルギーの検査をしてくれました。

 

数日後、結果を聞きに行くと、あらゆる魚介類に対して

なんのアレルギー反応もありません。先生は

「やっぱり体調が悪かったんでしょう、アハハッ」

なんてやっぱり笑っています。

 

それから4ヵ月後の2016年10月、だいぶ涼しくなってきたので

久しぶりに運動しよう!!と思い立ち、夕飯にカレーを食べた後

いつも走っているコースを走りました。

 

しばらく走っていると、何か全身に違和感を感じます。

久しぶりだから調子悪いのかな、なんて気楽に考えていると

明らかに全身に痒みがはしり、例の眩暈がしてきました。

 

この時はさすがに自分もあせりました。万が一、外で倒れてしまっては

確実に救急車を呼ばれてしまいます。それだけは避けねばと朦朧とする意識の

中、懸命に家まで走りました。

 

なんとか家にたどり着くと、今回はトイレに吐きに行くとこともできず

そのまま廊下に倒れこんでしまいました。服をめくり体を見ると

やはり全身赤くボコボコに膨れ上がっています

 

アナフィラふともも

↑酒井の太もも(クリックすると拡大します【閲覧注意】)

 

結局救急車は呼ばず、2時間くらい廊下に転がっていましたが

本当に苦しかった・・・特に息苦しい感じがしまして

思い切り息を吸いこまないことには、呼吸もできない感じでした。

 

朦朧とする意識の中で、皮膚科の先生の

「体調が悪かったんでしょう、アハハッ」

という笑い声が頭をよぎり、今度こそ真剣に話を聞いて

もらおうと決意しました。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 


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